真ん中の少年が主人公、並木紫音(ナミキシオン)
世界最大の闇組織(表向きはIT関係の大企業)に作られた、軍事用人造人間・・・の感情が芽生えちゃっただかなんだか。(精巧に作りすぎたんですよ)んで自分を作り出した社長さん(まぁ悪玉)を殺そうとするんですね。死んだ人間を元に作られた為、90%は人間。首についてるのが電子頭脳みたいな感じです。首領が居ると読んで向かった街で、壱杷に拾われます。(拾われるまではホームレス生活)単細胞で一直線。組織から追われながらも、今も闘い続けているらしいです。んで身を隠す為に高校編入もします。(撫子の裏操作により特例)一匹狼です。周りに影響されて人間らしさを取り戻していきます。あとは生前の記憶がらみでごっちゃごちゃ。
んで、ヒロインが日向壱杷(ヒナタイチハ)
例のごとくケンカップルです。好きです。大学付属のでっかい高校所属。でも裏の顔は最強のハッカーとして電脳社会を騒がせている、通称“撫子”(仕事名)さまざまな面で一流の専門家と裏で精通・・・してます。高級マンション最上階在住。戯言の友ちゃんみたいな部屋です。コードだらけ情報ファイルだらけパソコンだらけ!(笑)運動神経いいんで依頼内容によっては、企業にも乗り込みます。なんかこの辺の能力から、紫音と組んで戦うことになるんです。(紫音の電子頭脳をいつも背負ってるノートパソコンで遠隔操作してサポートするのですよ。)中2よりも過去の記憶が全く無い。両親と死別したのはそのあたり。(その辺で色々事情があるっぽい)(そのへんが組織を追っかける理由と関連)
一番右が新山千影(ニイヤマチカケ゛)
巫覡(ふげき)の一族の末裔。本名は巫覡千影。神社に住んでます。(父方で代々続く新山神社。普段巫女さん)本業は忍です。(こっちは母方)同じく、霊感のある一匹の鳩(銀太)をてなづけてます。死に掛けて倒れていた壱杷を救った子です。それ以来親友です。能力と生い立ちゆえに壱杷が一番最初の友達です。(ベタ)常に霊性沈着で感情が読めない人。考え方がおとなです。
で、上の人。縹陽太(ハナタ゛ヨウタ゛)
自称壱杷の幼なじみ。タメ。金髪。隣街の馬鹿高の生徒。
壱杷を見るなり「死んだはずだ」と言いつつも、壱杷だと疑いはしなかった。明るく面倒見のよい屈託のない性格だけど壱杷の死が原因(表向き死んだことになってた)でぐれたらしく、キレると手が付けられない。暴走族の一員で、親にも勘当された。壱杷との再会で更正。けんかメチャ強い。族を抜ける為、指一本失う。本当は数本逝かれそうになったのだが、族長が止めてくれたらしい。何かそこには信頼関係があったっぽい。狭く汚いアパート暮らし。でも料理超うまい 。紫音に最初は突っかかりますがだんだん打ち解けますよ。背中合わせで戦ってください。
で、一番左が大学院生の名前決まってません(・・・)
元々組織の人間で紫音製造にも携わった人。なんかゴタゴタした結果こっち側に。超頭いいです。最後までみんな信頼しきれずにいますが、たぶん千影あたりと理解者同士になっていくのでしょう。(千影は壱杷に協力してるだけで組織に何の関係もないから/・・・次期に自分の一族が組織に利用されてること知るんですけどね)
んでこの話で絡んでくる槻薙(つきなぎ) が最強殺し屋の一味です。敵だか味方だか分からない方々です。歩さんの名字の元ネタです。